敷地面積は約273万㎡で1998年ユネスコ世界文化遺産に登録されました。1420年明の永楽帝が建てられたとされ当時は天地壇と呼ばれていましたが、1534年天壇と地壇を分け天壇と呼ばれるようになりました。
祈年殿
肯定が正月の上帝五穀豊穣を祈ったと言われています。祈念殿は直径32m、高さ38m、25本の柱に支えられています。祭壇の中で現存する中国最大の祭壇です。屋根は明の時代には上から青、黄色、緑と3層になっていたが、1751年に今のようにすべて青に塗り替えられました。1889年に一度落雷により消滅していますが1906年に再建されました。
皇穹宇
皇帝の位牌を祀る場所です。
去年の3月、私が行った時はオリンピックに向けて色がきれいに塗り替えられていてピカピカしていました。